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プライバシーポリシー(めろとーく DM)

最終更新日: 2026年8月25日

株式会社appful(以下「当社」という)は、当社が提供するアプリケーション「めろとーく DM」(以下「本アプリ」という)における利用者の個人情報の取扱いについて、以下のとおり定める。本ポリシーは本アプリを対象とする。「めろとーく」(LINE 版)については、めろとーくのプライバシーポリシーが適用される。

1. 事業者の情報

事業者の名称株式会社appful
代表者の氏名代表取締役 岡本 隆誠
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
法人番号6011101115226
個人情報保護管理者代表取締役 岡本 隆誠
問い合わせ窓口info@appful.tokyo

2. 取得する情報と取得方法

当社は、本アプリの提供にあたり、次の情報を取得する。

区分具体的な情報取得方法
DM の履歴データ利用者が Instagram の「データのダウンロード」機能で書き出し、本アプリに取り込んだファイル。メッセージ本文、送信者のアカウント名または表示名、送信日時を含む利用者の取込み操作
解析結果データDM の履歴から算出した相性スコア、統計情報、タイプ分類、診断結果本アプリによる算出
コミュニティへの投稿投稿本文、投稿に添付した画像、匿名表示名、プロフィール画像、投稿日時、匿名利用者ID(匿名UID)利用者の投稿操作
端末情報端末の機種名、OS の種類とバージョン、アプリのバージョン、言語設定、タイムゾーン本アプリが自動的に取得
識別子ベンダー識別子(IDFV)、プッシュ通知トークン、Firebase インスタンスID。本アプリは広告識別子(IDFA)を取得しない本アプリが自動的に取得
利用状況画面の閲覧履歴、機能の利用履歴、操作日時本アプリが自動的に取得
不具合情報クラッシュログ、エラーの内容、発生時の端末状態本アプリが自動的に取得
課金情報購入したプランの種類、購入日時、App Store のトランザクション識別子Apple から取得

当社はクレジットカード番号その他の決済手段の情報を取得しない。課金は Apple Inc. が提供する App Store の課金基盤を通じて行われ、当社は決済の結果のみを受け取る。

3. 利用目的

当社は、取得した情報を次の目的で利用する。

  1. 本アプリの提供、維持、および利用者のアカウント管理のため
  2. 取り込まれた DM の履歴を解析し、相性スコアおよび診断結果を生成して利用者に表示するため
  3. AI 機能(サマリー生成・返信提案・擬人化チャット)を提供するため
  4. コミュニティ機能を提供し、投稿の表示、通報対応その他のモデレーションを行うため
  5. 課金プランの提供、購入履歴の管理、および課金に関する問い合わせに対応するため
  6. 利用者からの問い合わせ、苦情、開示等の請求に対応するため
  7. 本アプリの不具合を検知し、原因を調査し、修正するため
  8. 本アプリの利用状況を統計的に分析し、機能の改善と新機能の開発に用いるため
  9. 広告を表示し、その表示回数と効果を測定するため
  10. 利用規約に違反する行為を検知し、調査し、必要な措置をとるため
  11. 法令に基づく開示請求、捜査機関からの照会、その他の法令上の義務に対応するため

当社は、前項の目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。

4. データの保存場所と管理

ローカル保存(原則)

取り込まれた DM の履歴および解析結果は、原則として利用者の端末内にのみ保存される(Apple SwiftData フレームワークを使用)。

端末の外に送信される場合

次の機能を利用する場合に限り、データが端末の外へ送信される。

  • AI サマリー機能:DM の履歴の一部が、当社のサーバを経由して Google LLC のサーバへ送信される(第7条)
  • 返信提案(相談)機能:会話コンテキストの一部が、同じ経路で送信される
  • 擬人化チャット機能:DM の相手の話し方を再現するため、DM の履歴の一部が、同じ経路で送信される
  • コミュニティ機能:投稿の本文・匿名表示名・投稿日時が Google LLC(Firebase Firestore)に、添付画像とプロフィール画像が Cloudflare, Inc.(R2)に保存される(第9条)

上記の機能を利用しない場合、DM の履歴が端末の外へ送信されることはない。

5. 個人データの第三者提供

当社は、次のいずれかに該当する場合を除き、あらかじめ利用者の同意を得ないで個人データを第三者に提供しない。

  1. 法令に基づく場合
  2. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、利用者の同意を得ることが困難であるとき
  3. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、利用者の同意を得ることが困難であるとき
  4. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人データの取扱いを外部に委託する場合、委託先は個人情報保護法27条5項1号にいう第三者に該当しない。この場合、当社は委託先に対して必要かつ適切な監督を行う。委託先のうち外国にある者は、第6条に記載する。

6. 外国にある第三者への個人データの提供

当社は、本アプリおよび当社ウェブサイトの提供にあたり、外国にある第三者に対して個人データを提供する。提供にあたっては、あらかじめ利用者の同意を得る。

6-1. 移転先と移転する情報

移転先の事業者名所在国移転する個人データ移転の目的当該事業者が講じる保護のための措置
Google LLC
(Gemini API)
アメリカ合衆国
カリフォルニア州
DM のメッセージ本文、送信者のアカウント名または表示名、送信日時、相談として入力された文章AI サマリー、返信提案、擬人化チャットの生成Gemini API 追加利用規約およびプライバシーポリシーに基づく取扱い。通信の暗号化
Google LLC
(Firebase)
アメリカ合衆国匿名利用者ID、コミュニティへの投稿本文・匿名表示名・投稿日時、端末情報、クラッシュログ、利用状況認証、投稿の保存と配信、不具合の調査、利用状況の分析、機能の出し分け同社が公表するセキュリティ認証(ISO/IEC 27001、SOC 2 Type II)および同社の標準契約条項に基づく管理
Google LLC
(AdMob)
アメリカ合衆国ベンダー識別子(IDFV)、端末情報、広告の表示・タップの履歴。広告識別子(IDFA)は取得しない広告の配信および効果測定同上
Cloudflare, Inc.
(R2・Workers)
アメリカ合衆国コミュニティへの投稿に添付された画像、プロフィール画像、画像の識別子画像の保存および配信同社が公表するセキュリティ認証(ISO/IEC 27001、SOC 2 Type II)およびデータ処理契約に基づく管理
Vercel Inc.アメリカ合衆国当社ウェブサイト閲覧時の IP アドレス、ユーザーエージェント、閲覧したページウェブサイトの配信およびアクセス状況の集計同社が公表するセキュリティ認証(SOC 2 Type II)およびデータ処理契約に基づく管理

Vercel Inc. への移転は、当社ウェブサイト(merotalk.com)の閲覧に伴うものであり、本アプリの利用に伴うものではない。

6-2. 移転先国における個人情報の保護に関する制度の概要

アメリカ合衆国

  • 個人情報の保護に関する包括的な法令は存在しない。分野別の連邦法として、電子通信プライバシー法(ECPA)、グラム・リーチ・ブライリー法(GLBA。金融機関が対象)、医療保険の携行性と責任に関する法律(HIPAA。健康情報が対象)などがある。
  • 州法として、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)などの包括的な法令がある。
  • 欧州連合による十分性認定は受けていない。
  • APEC 越境プライバシールール(CBPR)システムには2012年7月25日に参加している。
  • アメリカ合衆国は、個人情報保護法28条1項かっこ書および同法施行規則15条にいう「個人の権利利益を保護する上で我が国と同等の水準にあると認められる個人情報の保護に関する制度を有している外国」として個人情報保護委員会が定める国には含まれていない。

出典:個人情報保護委員会「外国制度(アメリカ合衆国)」 https://www.ppc.go.jp/enforcement/infoprovision/laws/offshore_report_america/

6-3. 同意の取得方法

当社は、本アプリの初回起動時および移転先を追加した場合に表示する同意画面において、6-1 の移転先の事業者名、所在国、移転する情報、および 6-2 の制度の概要を示したうえで、外国にある第三者への提供を認める旨の同意を取得する。利用者は同意しないことを選択できる。同意しない場合、Firebase、AI、コミュニティ、広告および通知その他の外部送信を伴う機能は利用できない。

7. 生成AIサービス(Google Gemini API)への送信

本アプリは、AI サマリー機能、返信提案(相談)機能および擬人化チャット機能の提供のために、利用者が取り込んだ DM の履歴および入力した文章を Google LLC が提供する Gemini API へ送信する。

送信先の事業者名送信する情報送信の経路当該事業者による機械学習への利用当該事業者における保持期間
Google LLC(Gemini API)
所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州
DM のメッセージ本文、送信者のアカウント名または表示名、送信日時、相談として入力された文章。画像・動画・スタンプ等のメディアデータは送信しない端末 → 当社の Cloud Functions(東京リージョン) → Gemini APICloud Billing を有効にした有料サービス区分を使用するため、Google はプロンプトおよび応答を同社製品の改善には利用しない。Google Cloud のデータ処理規約に基づき、Google はデータ処理者として取り扱う禁止用途の検出および法令上必要な開示のために限り、限定された期間ログとして保持される。Google またはその委託先の設備がある国で一時保存またはキャッシュされる場合がある

当社のサーバを経由すること

送信は端末から Gemini API への直接送信ではなく、当社が運用する Cloud Functions(東京リージョン)を1段経由する。この経路上、当社は送信内容を一時的に取り扱う。当社は、送信内容を AI 機能の提供以外の目的では利用せず、当社の AI モデルの学習にも利用しない。

同意の取得

本機能は利用者の明示的な同意を得た場合のみ有効になる。各 AI 機能の初回利用時に、送信されるデータの内容、送信先および Google によるデータの取扱いを明記した同意画面を表示し、利用者が同意した場合のみデータを送信する。

生成された内容は統計的な処理の結果であり、当社はその正確性を保証しない。事実と異なる内容が含まれることがある。

Google のプライバシーポリシー: https://policies.google.com/privacy

Gemini API 利用規約: https://ai.google.dev/gemini-api/terms

8. 利用者情報の外部送信

本アプリおよび当社ウェブサイトは、利用者の端末に記録された利用者に関する情報を、当社以外の者の電気通信設備に送信する。送信される情報の内容、当該情報を取り扱うこととなる者の名称、および利用目的は次のとおりである。

送信される情報の内容取り扱うこととなる者の名称利用目的
ベンダー識別子(IDFV)、端末情報、広告の表示・タップの履歴。広告識別子(IDFA)は取得しないGoogle LLC(AdMob)広告の配信および効果測定
Firebase インスタンスID、端末の機種名・OS バージョン・アプリのバージョン、画面の閲覧履歴、操作日時Google LLC(Firebase アナリティクス、Remote Config)利用状況の分析、機能の出し分け、お知らせの配信
クラッシュログ、エラーの内容、発生時の端末状態Google LLC(Firebase Crashlytics)不具合の検知と修正
匿名利用者ID、投稿本文、匿名表示名、投稿日時Google LLC(Firebase Firestore)コミュニティ機能の提供
投稿に添付された画像、プロフィール画像、画像の識別子Cloudflare, Inc.(R2・Workers)画像の保存および配信
ウェブサイト閲覧時の IP アドレス、ユーザーエージェント、閲覧したページVercel Inc.ウェブサイトの配信およびアクセス状況の集計

本アプリは広告識別子(IDFA)を取得せず、AdMob の広告リクエストを非パーソナライズに固定する。広告配信事業者への越境移転に同意しない場合、広告は読み込まない。

9. コミュニティ機能について

本アプリは、利用者が匿名で投稿し閲覧することができるコミュニティ機能(投稿フィードおよびコミュニティルーム)を提供している。本機能を利用して投稿した内容は、次のとおり取り扱われる。

投稿内容のクラウド保存

投稿した内容(投稿本文・匿名表示名・投稿日時)は、機能を提供するため Google LLC が提供するクラウド基盤(Firebase Firestore・所在国 アメリカ合衆国)に保存され、他の利用者が閲覧できる状態となる。投稿に添付した画像およびプロフィール画像は Cloudflare, Inc. の R2(所在国 アメリカ合衆国)に保存され、公開URLから配信される。

投稿者の識別

投稿者の識別には Firebase の匿名認証(匿名UID)を使用する。本機能の利用にあたり、氏名・メールアドレス等の登録は必要ない。

画像とスクリーンショットに写り込む情報

投稿に添付した画像は公開URLから配信される。DM のスクリーンショットを投稿する場合、相手のアカウント名、アイコン、発言内容がそのまま公開される。利用者は、投稿の前に内容を確認する責任を負う。

コミュニティ機能を利用しない場合、この外部保存は発生しない。

投稿の削除を希望する場合の手続は、第17条を参照すること。

10. DM の相手(第三者)の個人情報の取扱い

DM の履歴には、利用者以外の者(以下「DM の相手」という)の発言、アカウント名、表示名その他の個人情報が含まれる。Instagram のアカウントは実名または継続的に使用される識別名であることが多く、DM の履歴から特定の個人を識別できる度合いが高い。当社は、この構造を前提に次の取扱いを行う。

  1. 利用者の表明と保証
    利用者は、DM の履歴を本アプリに取り込むにあたり、DM の相手に関する情報を本アプリに提供し、本ポリシーに定める目的で当社が取り扱うことについて必要な権限を有していること、および当該提供が Instagram の利用規約その他の法令に違反しないことを表明し、保証する。
  2. 当社の取扱い
    当社は、DM の相手に関する情報を第3条の利用目的の範囲でのみ取り扱い、DM の相手を個別に特定して評価、格付けまたは勧誘を行う目的では利用しない。
  3. DM の相手からの請求
    DM の相手は、自己に関する情報について、第15条に定める手続により、当社に対して開示、訂正、削除、利用停止を請求できる。当社は、本人以外からの請求であることを理由として受付を拒まない。請求の窓口は info@appful.tokyo とする。
  4. 削除
    当社は、DM の相手に関する情報を含むデータについて、第11条に定める保存期間にかかわらず、利用者が当該データを削除した時点で速やかに削除する。

個人情報保護法27条は、第三者の個人情報を外部へ提供する際に原則として本人の同意を求めている。利用者は、本アプリの利用にあたり、DM の相手のプライバシーに配慮し、必要に応じて DM の相手の同意を得るなど適切な措置を講じること。

11. 個人データの保存期間と削除

当社は、個人データを利用目的の達成に必要な期間に限り保存し、当該期間の経過後は遅滞なく削除する。具体的な期間は次のとおりである。

データの区分保存期間
端末内の DM の履歴・解析結果利用者が削除するか、本アプリを削除するまで
コミュニティへの投稿・添付画像利用者が削除するまで。アカウントを削除した場合は削除の手続の完了から30日
匿名利用者ID・プロフィール情報アカウント削除の手続の完了から30日
バックアップに含まれるデータ削除またはアカウント削除から90日
課金に関する記録法令の定めに従い、取引の日から7年間
不具合情報・アクセスログ取得から1年間
開示等の請求に関する記録請求への対応の完了から3年間

利用者は、本アプリの設定画面の「すべてのデータを削除」により端末内のデータを削除でき、アカウントの削除を請求できる。ただし、法令により保存が義務づけられているものは、当該法令が定める期間保存する。

12. 安全管理措置

当社は、取り扱う個人データの漏えい、滅失または毀損の防止その他の安全管理のために、次の措置を講じている。

組織的安全管理措置

  • 個人データの取扱いに関する責任者を定め、取扱いの状況を確認する体制を整備している。
  • 個人データを取り扱う従業者と取り扱う個人データの範囲を明確にし、法令や社内規律に違反している事実または兆候を把握した場合の報告連絡体制を整備している。
  • 個人データの取扱状況について、定期的に点検を行っている。
  • 漏えい等の事案が発生した場合に、被害の拡大を防止し、原因を調査し、再発防止策を講じるための手順を定めている。

人的安全管理措置

  • 従業者に対し、個人データの取扱いに関する留意事項について教育を実施している。
  • 個人データについての秘密保持義務を、雇用契約または業務委託契約において定めている。

物理的安全管理措置

  • 個人データを取り扱う区域において、権限を有しない者による閲覧を防止する措置を講じている。
  • 個人データを取り扱う機器および電子媒体の盗難または紛失を防止する措置を講じている。

技術的安全管理措置

  • 個人データを取り扱う情報システムへのアクセス制御を行い、担当者と取り扱う個人データの範囲を限定している。
  • 利用者の端末と当社サーバとの間の通信、および外部サービスとの間の通信を、TLS により暗号化している。
  • 個人データを保管するデータベースについて、アクセス権限を設定し、権限のない読み書きを拒否する設定を適用している。
  • 端末内のデータは Apple の SwiftData フレームワークにより管理している。

外的環境の把握

  • 当社は、外国において個人データを取り扱う場合、当該外国における個人情報の保護に関する制度を把握したうえで安全管理措置を講じている。移転先の国と制度の概要は第6条に記載する。

インターネット上のデータ送信において、完全な安全性を保証することはできない。

13. 広告と識別子

本アプリは、利用者が外国へのデータ送信に同意した場合に限り、Google LLC が提供する AdMob を通じて広告を表示する。広告の表示および効果測定のために、ベンダー識別子(IDFV)、端末情報、および広告の表示・タップの履歴が Google LLC に送信される。

本アプリは広告識別子(IDFA)を取得せず、AdMob の広告リクエストを非パーソナライズに固定する。利用者が越境移転に同意しない場合、広告を読み込まない。有料プランに加入した場合、広告は表示されない。

Google LLC における広告目的でのデータの取扱いは、同社が公表する「Google がパートナーのサイトやアプリから収集した情報をどのように使用しているか」 https://policies.google.com/technologies/partner-sites による。

14. 未成年者の個人情報

本アプリは13歳以上の利用者を対象とする。13歳未満の者から意図的に個人情報を取得することはない。13歳未満の者が本アプリを利用していることが判明した場合、速やかに当該個人情報を削除する。

未成年者が本アプリを利用する場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとする。当社は、法定代理人の同意なく未成年者から個人情報を取得したことが判明した場合、速やかに当該個人情報を削除する。

App Store における本アプリの年齢制限は 4+ である(2026年8月25日時点)。

15. 開示、訂正、利用停止等の請求

15-1. 請求できる内容

利用者および第10条にいう DM の相手は、当社に対し、次の請求を行うことができる。

請求の種類内容根拠
利用目的の通知の求め当該本人が識別される保有個人データの利用目的の通知を求めること個人情報保護法32条2項
開示の請求保有個人データおよび第三者提供記録の開示を請求すること同法33条1項・5項
訂正等の請求内容が事実でないときに、訂正、追加または削除を請求すること同法34条1項
利用停止等の請求目的外利用、不正取得、不適正利用の場合等に、利用の停止または消去を請求すること同法35条1項・3項・5項

15-2. 請求の方法

  • 請求先:info@appful.tokyo
  • 提出する内容:請求の種類、および請求の対象となるデータを特定するに足りる事項(本アプリ内の匿名表示名、投稿日時、登録メールアドレスなど)
  • 本人確認の方法:登録メールアドレスからの送信、および本アプリ内で表示される利用者IDの照合による
  • 代理人による請求:未成年者または成年被後見人の法定代理人、および本人が委任した代理人が請求できる。この場合、代理権を証明する書面の提出を求める

15-3. 開示の方法および回答までの期間

当社は、請求者が指定した方法により開示する。ただし、当該方法による開示に多額の費用を要する場合その他の当該方法による開示が困難である場合は、書面の交付により開示する。当社は、請求を受け付けた日から30日以内に回答する。本人確認に時間を要する場合その他やむを得ない事情がある場合は、その旨を通知したうえで期間を延長することがある。

15-4. 手数料

利用目的の通知の求めおよび開示の請求については、1件あたり1,000円の手数料を申し受ける。訂正等の請求および利用停止等の請求については、手数料を申し受けない。

15-5. 請求に応じられない場合

次のいずれかに該当する場合、開示の全部または一部を行わないことがある。この場合、その旨と理由を遅滞なく通知する。

  1. 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
  2. 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
  3. 他の法令に違反することとなる場合

15-6. 利用者が自分で行える操作

データの削除

設定画面の「すべてのデータを削除」から、端末内に保存されたすべてのデータを削除できる。

AI 機能を使わない

AI 機能を利用しないことで、DM の履歴の外部への送信を回避できる。

アプリの削除

本アプリを削除することで、端末内のすべてのデータが削除される。クラウドに保存された投稿は削除されないため、必要に応じて先に投稿を削除すること。

16. 保有個人データに関する公表事項

当社は、保有個人データについて、次の事項を本人の知り得る状態に置く。

  1. 事業者の名称、住所および代表者の氏名 — 第1条に記載のとおり
  2. すべての保有個人データの利用目的 — 第3条に記載のとおり
  3. 利用目的の通知の求め、開示、訂正等、利用停止等の請求に応じる手続および手数料の額 — 第15条に記載のとおり
  4. 保有個人データの安全管理のために講じた措置 — 第12条に記載のとおり
  5. 保有個人データの取扱いに関する苦情の申出先 — info@appful.tokyo
  6. 当社が対象事業者となっている認定個人情報保護団体 — 該当なし

17. 投稿の削除申請(送信防止措置の申出)

コミュニティ機能への投稿により、名誉毀損、プライバシー侵害、著作権侵害その他の権利侵害を受けた者は、info@appful.tokyo 宛に、投稿の削除(送信防止措置)を申し出ることができる。DM のスクリーンショットに自己が写り込んでいる場合も、同じ窓口で受け付ける。

申出に必要な事項

  • 申出者の氏名または名称
  • 連絡先メールアドレス
  • 対象となる投稿の内容および特定に必要な情報(匿名表示名・投稿日時等)
  • 侵害されているとする権利の内容および理由

当社は、申出を受けた場合、必要に応じて発信者に対し、当該申出の内容を示して送信防止措置を講じることに同意するかどうかを照会する。発信者が照会を受けた日から7日を経過しても同意しない旨の申出をしないときは、当社は送信防止措置を講じることができる。当社は、申出の受付から原則として14日以内に対応の可否を判断し、申出者に連絡する。

当社は、裁判所の発信者情報開示命令その他法令に基づく請求を受けた場合、法令の定めるところに従い対応する。

本申出は、プロバイダ責任制限法に基づく送信防止措置の対応として受け付ける。申出の内容によっては、発信者への意見照会その他の手続に一定の期間を要する場合がある。

18. 漏えい等が発生した場合の対応

当社は、個人データの漏えい、滅失、毀損その他の個人データの安全の確保に係る事態であって、個人の権利利益を害するおそれが大きいものが生じたときは、個人情報保護委員会に報告するとともに、本人に通知する。ただし、本人への通知が困難な場合であって、本人の権利利益を保護するため必要な代替措置をとるときは、通知に代えて当該措置をとる。

19. 本ポリシーの変更

当社は、法令の改正または本アプリの機能の変更に応じて、本ポリシーを変更することがある。利用者の権利義務に重大な影響を及ぼす変更を行う場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の30日前までに本アプリ内および当社ウェブサイトにおいて周知する。

変更後の本ポリシーは、効力発生日から適用される。ただし、利用目的の変更のうち個人情報保護法17条2項の範囲を超えるもの、および外国にある第三者への提供先の追加については、あらためて利用者の同意を取得する。

20. お問い合わせ窓口

本ポリシーに関する問い合わせ、苦情、および第15条の請求は、次の窓口で受け付ける。

  • 株式会社appful 個人情報お問い合わせ窓口
  • メールアドレス:info@appful.tokyo
  • 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F

本アプリ内の「設定 > お問い合わせ」からも連絡できる。

制定日:2026年8月25日/最終改定日:2026年8月25日

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